映画「硫黄島からの手紙」とか

今日は曇り後晴れ。
午前中は家事や自転車の整備とか。チェーンやディレーラーを洗浄。

自転車整備

自転車整備

2PM 近所の友人が米国土産を受取に来て駒沢にて2:30PM迄お茶した。

3:45PMに別の友人と新宿ミラノ座で待合せて「硫黄島からの手紙」を観る。

新宿ミラノ座

新宿ミラノ座

【※ネタバレ注意】
映画の評価は高かったが、私は消化不良な内容だった。
もちろん、飽きずに最期迄観れたけど、中学時代から第二次世界大戦書籍を読み漁った私は満足できない部分が多々あった。前作の「父親達の星条旗」の方が素直に観れた。栗林やバロン西の最期も当時読んだ書籍とも異なり大いに異議ある。

多分、この2部作でCEが伝えたかった事は、表向きは米国&日本の観客向けに戦争する国毎に事情がある。人種が違えど、同じように普通の人達が家族を祖国に残し戦場に来ている事を訴求したかったのだと思うけど。
裏には米国民に向けてイラン戦争、ヴェトナム戦争、ソマリア動乱のように米軍でも他国の民衆の心までは洗脳出来ないので戦勝後ずっと占領地を統治出来ない。敵国にもそれぞれ国民と事情がある事を理解する事も必要で、政治家の口車に乗って簡単に米国の介入を賛成すべきでは無いという事を暗示したかったのではないだろうか。

米国は紛争抑止力として「お前らすぐに叩きのめす!」と、威嚇する兵力は必要だと思うけど、他国の地で総力戦までは必要無いと思う。事実それで泥沼化し米国だけでは無く同盟国まで捲込む有様になっている。

映画の後、友人と大島料理「くわらんか」でシャンパンを飲みながら地鶏鍋、マグロカマ焼き、鰤刺しをつつき映画の批評を興じてみた。

新宿東口「くわらんか」にて

新宿東口「くわらんか」にて

友人は前日忘年会で8AM迄、飲んでいたそうだ。(;゚Д゚)ヴァケモノ…
10PM過ぎに解散。明日も飲みだー!! 頑張らなくては・・・

ブログランキング・にほんブログ村へ

広告
カテゴリー: Books, Bridgestone Atlantis, Cinema, Pashley Moulton APB, Subculture タグ: , パーマリンク

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中