「カノッサの屈辱2007」感想

今日も晴れ。暖かい。
朝から忙し目だったが、集中して仕事を進め8PM頃退社する。

いつもTVを視ない私だが、昨夜、PCに録画しておいた2/5放送「カノッサの屈辱2007バブルへGO!!SP」を視た。

やぁ皆さん、私の研究室へようこそ。

やぁ皆さん、私の研究室へようこそ。

これは他人のBLOGで放送を知ったのだが、フジテレビがバブル期ネタの映画を製作しているので、そのプロモーションの一環だと思う。(映画は視る気しないが…)

実は「カノッサの屈辱」放送時、毎週楽しみにこの番組を視聴していた。
当時は、深夜TV番組が黎明期から全盛期に移り変わった時期だと感じる。特にフジテレビの深夜番組は他にも昼間放送出来ないような実験的な番組が多かった。時差で深夜に放送されていたF1ブームもフジテレビを勢いづけた背景だったと思う。その中で「カノッサの屈辱」が一番好きだった。

未見の訪問者向けに番組を簡単に説明すると、大衆向け消費商品(食品・電化商品等)を販売するメーカー同士のビジネス競争の歴史を戦国史パロディーに置き換えた内容で解説していくバカバカしいものだが、仲谷昇扮する教授が大真面目に解説していくのだ。

当時、バカバカしい事をクソ真面目に作っているのが、凄く面白かった。
当時絶好調のホイチョイプロダクションが企画しており、これもハマっていた。

※ホイチョイプロダクションは得意のマーケティング理論でヒットの方程式を作り上げ、「私をスキーに連れて行って」とか、当時、毎年のようにサザン主題歌の邦画を企画してはヒットさせていたのだ。

で、今回は「携帯電話の歴史」だったが、もの凄くつまらなかった。orz
理由は、仲谷昇が他界し伊武雅刀が代役だったからでもギャグが寒かったのでも無く、バブル期にあったバカバカしい事を思いっきり製作するといった作り手のパワーが全く感じられなかった。

現在とバブル期の違いは、人のパワーや勢いが失われているのでは無いかとも考えてみたりした。

ぜーひ当時のパワーだけは取り戻したいものだ。
私はバブル期に景気の恩恵は受けていない。これからでも取り戻したいものだ。

う~ん、何だか物足りないぞ。
仲谷昇が出演している当時のドラマ「もう誰も愛さない」が視たくなった。

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