バブル期のドラマとか

今日は晴れ。少し肌寒い。

tameike

朝からオフィスへ出社し、何かと忙しい。
昼は韓国料理屋でまたしても辛いタクトリタンを食すが、嘘のように食後に辛さが残らない。

午後も慌しかったが、夜は同僚と干物居酒屋でホッケとか焼きイカを食す。滅茶苦茶旨い。でも店の広さの割には客が少ない。経営は大丈夫なのだろうかと余計な心配。

「もう誰も愛さない」

「もう誰も愛さない」

帰宅してビデオを視る。バブル期を代表するドラマ「もう誰も愛さない」だ。

先日の「カノッサの屈辱2007」が消化不良だったので、どうしても再視聴したくなったのだ。このドラマは凄いと思う。かつて好人物役ばかりだった吉田栄作や山口智子、田中美奈子、ヤックン、辰己啄郎のイメージを悪役に一変させた。いじわる役で鳴らした伊藤かずえが何でもないぐらいのインパクトだった。細かい演出やシーンについては各自言いたい事あるだろうけど、急にこれが視たくなったのだ。

バブル期から20年近く経った今、当時の勢いやエグさが凝縮されたドラマをゆっくり視かえすのもいいだろう。

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