私の自転車について

私も青いスポルティフを紹介します。

ブリヂストン・アトランティス・スポルティーフ

ブリヂストン・アトランティス・スポルティーフ

20年以上前にブリヂストンのロードマンという自転車が流行っていたと思いますが、その最上位機種に相当するアトランティスという自転車です。

つまり私の若かりし頃の自転車です。

懐かしのBSエンブレム

懐かしのBSエンブレム

当時、マウンテンバイクは登場前でロードレーサーも普及しておらず、スポーツ用自転車と言えば、こんな泥除けが付いたドロップハンドルのサイクリング車でした。
当時、私は学生時代でこの下位機種のユーラシアという自転車に乗って、友人とツーリングや輪行していました。

この自転車はサイクリング車の中で、スポルティフとかスポルティーフ(sportiv)と呼ばれる車種です。

※商品名はスポルティーフですが、綴りがスポルティフなので普段そう呼んでます。sportivは仏語なので一度フランス人に会ったら聞いてみたいです。

この自転車は舗装路を長距離乗るのに適し、外見も端正な感じがして昔から気に入ってました。

しかし、今ではブリヂストンを初めとした国内メーカーは相次いでスポルティフの製造を中止してしまいました。

新車を入手しようとすると、好事家が専門店でフルオーダーで作ってもらう高価なものしかないです。

入門者が手頃な価格のスポルティフ完成車を入手しようとすると、英ラレー社や伊ビアンキ社、GIOS社位しか選択肢はありません。
それも昔のスポルティフとは若干違う気がします。尤も自転車を構成する部品も変わってきているので仕方ないことですけど…

近年、埃塗れで錆が浮いたボロ状態の自転車を譲ってもらいました。
これを分解しオーバーホールしたりアルミの研磨作業を少しづつしてみたり、専門店で各種パーツやオプションを購入し取り付けたりして、ようやくきれいになってきました。

:フル装備状態  (バッグ、ボトル、空気入れ、GPS、サイクルコンピューター)

:フル装備状態
(バッグ、ボトル、空気入れ、GPS、サイクルコンピューター)

走りもベアリングをグリスアップし、タイヤを現在の高圧タイヤへ交換すると、ぐいぐい前に進みます。
(昔の自転車なので現代の高圧タイヤを装着すると泥除け内側のネジに干渉する為、ネジをヤスリで削ったり調整には苦労しました。トホホ…)

でもまだまだ手を入れるところはありますのでボチボチ作業します。

自転車を極めた人からは、こんなボロな市販車に手間隙かけるより新しいの買えばと言われそうですけど、自分の時代と同じ自転車と歳を取るのもいいかなと思い、とりあえず大事に乗るつもりです。

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