ひさびさの40up

やっと、まともなサイズが釣れました。

3AM起床し4PM前に家を出た。流石に、この時間は首都高は混まない。
先週教えてもらった霞ヶ浦の水路に向う。

5AM過ぎに釣り場に着いたが、すっかり明るくなった。

洲ノ野原とアメリカンチャネルキャットフィッシュ

洲ノ野原とアメリカンチャネルキャットフィッシュ

ヘビーなベイトタックルを用意するが、今回はアブレたくない一心で手に取ったのは、弱気のスピニングタックル。しかもルアーは、4′(インチ)グラブのノーシンカー・ワーム…orz

水路の対岸や水門等の人工物にノーシンカーをキャストしていく。
釣りをする足元も背の高い草が茂り水路際が見えないので危ない。
ホントは、魚が掛かったらカバー(水生植物の茂みやゴミ溜り)から強引に抜き揚げられるベイトタックルでポイントを撃ちたいところだ。

ミスキャストした時にヒット。変な引きだと思いながら揚げると、アメリカン・チャネル・キャット・フィッシュだった。コイツは臭いしギィギィ鳴いて五月蠅いエイリアンだ。
直ちに、お引取りいただいたが、キャストすると、またヒット…orz

先週の二の舞?嫌な予感が頭によぎる…
おまけにヌートリアらしき小動物まで現れたりした。馬鹿にしてるのか?

場所を少し変えてキャストしていたところで、ヒット!バシャバシャとエラ洗い。
今度こそバスだ。細い4LB(ポンド)ラインなので水路脇まで藪漕ぎして慎重に抜き揚げる。産卵後で痩せ気味だが、何にせよスランプ脱出だ。

1st Fish

1st Fish!

1本取ればアブレは無いので、気持ちに余裕が出来たところでベイトタックルを手に取る。ミディアムヘビーロッドと20LBライン、1/2oz(オンス)ラバージグの組合せなので、カバーに逃げこまれても簡単には切られないだろう。

ガマのブッシュ(群生)の奥だろうが、オーバーハング(木の枝が水面に垂れ下がっている場所)だろうが関係なくカバーを撃ちまくる。ゴミ溜りにラバジを直撃させた途端、強いバイト(アタリ)があった。思いっきりフッキングして強引にゴミ溜りから引きずり出す。さっきのより大物だ。なおも暴れてガマのブッシュに逃げ込むバスを強引に引きずり出し、橋の上からゴボウ抜きしてやった。

2nd Fish!!

2nd Fish!!

一応、40cm台後半サイズアップだ。

その後も暫く釣りをしたが、立て続けにヒットしたのは時合だったらしく、反応が止まったので引き上げることにした。

たった2本だったけど、久々のまともな魚だったので少し満足した。

日が高くなったらまたしても潮来へ繰り出す。

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菖蒲が見頃になってました。

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DSC01585

都内から割と近い水郷の潮来へ菖蒲を見に出かけ、十二橋巡りというのもたまにはいいかもしれません。潮来名物は、小鮒のすずめ焼きです。

小鮒のすずめ焼き

小鮒のすずめ焼き

日本酒のつまみによさそうです。

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