Brompton弄り。

久しぶりに、通勤快速Bromptonのネタ。

Brompton M8L (RAW) saltmoon Style Phase-1

乗り始めて3週間、16’ホイールなので流石に全く走らない自転車だが、乗る度に、よく煮詰められた細部の構造に気付き、年々真面目に改良を続けて来た非常に高い完成度の製品だと感じている。もっと、早く入手すれば良かったと思うくらい気に入った。
自分のは、その完成度の高いBromptonに、更に和田サイクルさんでカスタムしていただいた完成度を高めたモデルだが、やはり手を加えたくなる個所もある。


1.折畳み時の純正キャスターが使い物にならない事。
2.crocsを履いてぺダリングすると、かかとの幅が広いせいでシートポスト後ろのキャスターに接触する為、事実上、crocsではBromptonに乗れない事である。
そこで、純正や様々なショップからBrompton用キャスターが発売されている中で、サイクルハウスしぶや製「Brompton用リアキャスターオフセットアダプタ」をポチッとやって取り付けてみた。

Brompton M8L (RAW) saltmoon Style Phase-2

このパーツが届いた時、取付説明書が同梱されていなかったので取付方法について一瞬考えさせられてしまいましたが、インターネットの画像を確認してから作業しました。
取付方は、完全なボルトオンでは無くて、リア三角上のチューブに、アルミ製のパイプを挟んでアダプタを固定する。

サイクルハウス しぶや製 BROMPTON用リアキャスターオフセットアダプタ

チューブに傷かつかないよう、固定用アルミパイプには、ビニールホースを被せている。

アダプタを取り付けると、純正インフレーターに少し干渉しました。

何度かインフレーターを外したり取付けたりしながら調整し、ギリギリ取り付けられるようにセットしてみた。

このアダプタを取り付けたおかげで、crocsを履いてぺダリングしてもキャスターに干渉する事はなくなりました。

そして、折畳み時は、このようになります。

キャスターは、回転が良く使いやすいです。

やはり、キャスターがリア側へオフセットさせる分、ホイールベースが短くなりますので少々安定性は悪くなった気がします。

折畳んでキャスターを転がしている最中に、よく注意しないと、リア三角(スイングアーム)のリアサスペンション部分を傷める可能性はありそうです。

善し悪しあれど、今のところ、このアダプタは気に入っています。
もっと安いと、もっと素晴らしかったんですけどね~また何か気付いたら、ネタにします。

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Brompton弄り。 への2件のフィードバック

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  2. ピンバック: Brompton改良計画 | Salty Moon

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