呑川緑道

呑川緑道本流の紹介。

BSM@呑川緑道(始点)

この緑道は約5.4km程の道。大半は、川跡を利用した桜並木の歩道の両脇に、交通量の少ない一方通行の車道がある構成になっている。

呑川緑道ルート

そして、大まかに分けると、上流側の世田谷区間と、下流側の目黒区間の2つ分ける事が出来る。お勧めは、上流側の世田谷区間である。

呑川緑道地図

桜並木と小川を組合せたセンスの良い公園開発がなされている。
比較的新しく整備されたとおもわれる一方、目黒区間は古臭い昭和な感じの公園である。

前回の桜新町側は、川は上を塞がれていたが、深沢側R246下から流れが現れる。

BSM@呑川緑道

この区間は、「呑川親水公園」と呼ばれる公園になっていてセンスの良い緑道になっている。春は桜が見事だ。その割には、目黒川沿いみたく見物客が多くて自転車で通行できないという事もない。
川面には、パイロットフェザーとか水草の水上葉が生い茂っている。

呑川緑道親水公園

呑川緑道親水公園

ここのタイルの道は、少し凸凹がありBS Moultonのようなサスペンション付き自転車で走ると、小気味よい振動が路面から伝わってくる。
子供達が、橋の下でザリガニ捕りして遊んでいる。

BSM@呑川緑道

きっと、TVゲームで遊ぶより、ずっと面白いだろう。
他にもこの公園には、鴨も多く飛来する。年中何羽かいるので棲み着いている個体もいるのだろうか。

日体大付近で駒沢通りに緑道を遮られる。

駒沢通り

駒沢通り

ここで水面は、再び塞がれてしまう。

BSM@呑川緑道

ここからの区間、緑道内は自転車乗り入れ禁止なので脇の車道を進む。

そして、世田谷区間から目黒区間に入ると、緑道は昭和ムードが漂う整備になってくる。

BSM@呑川緑道

自由通り目黒通りが緑道を遮る。

目黒通り

目黒通り

東急東横線「都立大学駅」商店街を通り過ぎ中根・緑ヶ丘に入ると、一直線の道になる。

BSM@呑川緑道

この道は、一直線で自転車もスピードに乗りやすいが、交差点が多く、死角も多いので自動車に注意しながら流したい。

奥沢手前で、急に整備された緑道が姿を現す。

BSM@呑川緑道

車止めがあるが、この道は、自転車はゆっくり乗って通ってもよいとの事なので、そのまま通過する。

BSM@呑川緑道

緑道内には、いろいろな樹木が植えられている。季節毎に、通行者に花を楽しめるように造園されているようだ。

数百メートル進んだところで、東急目黒線に遮られるので線路沿いに進んで踏切を渡る。

BSM@呑川緑道

踏切から大岡山駅を見る。

東急目黒線

東急目黒線

先日の「九品仏川緑道」の出発点=「呑川緑道」の終点に着く。

終点

終点

ここから護岸された川が再び姿を現した。

BSM@呑川緑道

例のアリゲーターガーが捕まった川だ。
ここから羽田まで呑川は続くので、いつか先がどうなっているか見てみたい。

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呑川緑道 への4件のフィードバック

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