ダイナモ配線改良

Bromptonの純正ダイナモ部の接点の接触が緩いので夜間走行中に時々ライトが消える。

接触不良

その度にダイナモの接点を押さえて接点を回復させていたのだが、週末雨天だったので定番の改良作業を行う事にした。

購入したのは、車のハーネス用のカプラセット。

久しぶりに工具箱の奥から、電工ペンチも登場。

Bromptonのダイナモ接点部分

ダイナモ1

配線の集合カプラーを外すと、板状の端子(♂)が現れる。

ダイナモ2

この配線集合カプラーが、走行中の振動で緩むので接触が悪くなると思われる。

こいつを購入したカプラーの♀コネクタで直接続してしまう改良を行ってみる。

カプラー加工

♀コネクタは、そのままダイナモ端子に取り付けられないので少し幅を広げて現物合せ加工。

カプラー加工

簡単に入るようになる。

ダイナモ3

電工ペンチでカプラーを配線に圧着して完了ーッ!

ダイナモ4

問題なくランプも点くので一丁上がりです。

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