陶器の修理

相方が大事にしていた小皿が、欠けてしまった。

欠けた小皿

そんなに高価なものではないのだが、相方が大事にしていた皿だったので加賀の漆器工房へ修理に出してみた。

金色が入った皿なので、漆を使った破片の接着は、消し金でお願いし工房へ送付しておいた。

漆は乾燥に時間がかかるので、修理には数ヶ月かかるとの事。

3ヶ月以上経過し、すっかり修理に出した事も忘れた頃…

急に修理された小皿が届いた。出来上がりは、こんな感じでなかなかよい仕事だ。

皿の漆継ぎ

欠けひとつ無い器もいいが、このように金継ぎで陶器や磁器を修理して使い続けると、なかなか味が出てくる。大事に使い続けたい。他の修理する皿がでてくれば、またぜひお願いしたいと思う。

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