ブロンプトンとモールトンの乗り心地感

以前、このMoulton APBで、毎週、多摩サイの二子玉から羽村取水堰まで、往復約90km走っていた。

それから、ブロンプトンを入手してからは、ブロンプトンばかり乗っていた。

最近は反省して、なるべくモールトンに乗っているが、やっぱりモールトンのほうがブロよりも乗り心地がいいと思った。

APB: 深沢 初夏

特に、中距離走っても腕や手首が疲れない。

モールトンの場合、前傾姿勢でもフロントサスペンションが路面の細かな凹凸の衝撃を吸収してくるようで、距離乗っても楽チンだ。ブロの場合、楽チンポジションでM型ハンドル自体の剛性を下げて、衝撃を吸収するといってもある程度の距離乗ると手や手首が疲れてくる。乗り換えてみると改めて実感する。

たぶん、フロントサスペンション以外にも若干とはいえ、タイヤのサイズ差によるクッション効果、外周差によるジャイロ効果も影響しているのだろう。

デザイン・乗り心地ではモールトンだが、ブロンプトンも大変よい自転車だ。

それぞれの長所を生かした運用を心がけたい。

これからは、ブロンプトンは主に輪行する時用で、普段はモールトンになるべく乗ってやりたい。

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ブロンプトンとモールトンの乗り心地感 への1件のフィードバック

  1. ピンバック: ブロおつかれさん! | Salty Moon

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