パシュレィ・モールトン

お城製モールトンではありませんが、Pashley製のAPBTSRでも充分モールトンの世界を楽しめます。

スペースフレームが好きな人は、F型のBSMをモールトン入門車とせずに、Pashley Moultonの外装変速で一番安価な完成車TSR-9を入手してカスタムしたり、パーツをグレードアップするといいと思う。

因みに、TSR-27TSR-30は、たいしたパーツが付いていないのにも係らず高価だし、
※20’ホィールの小径車にフロント3段も内装外装27段も必要無い。フロント3段のインナーなんて使う場所無いし、ただのウエイトだと思います。小径車は、フロント2段 + リア9 or 10段位で充分でしょう。

TSR-2TSR-8等の内装変速モデルは、フレームが特殊でカスタムの自由度が小さくなってしまうので、お勧めしない。
もちろん、フレーム売りしているショップで最初から好きなパーツで組んでもらう事も出来ますが、APBでもTSRでも20’ホィールなので、アフターマーケットパーツが豊富なミニベロ系パーツ、BMX系パーツも使えるし、チープな純正パーツを少しづつ交換しながら、カスタムを完成させていくのもPashleyモノの醍醐味だと思う。せっかちにカスタムするよりも気長に付き合うといいだろう。

モーターサイクルでいえば、カワサキZEPHYRやヤマハSR辺りを純正からコツコツとカスタムしていく感覚である。一度にやらずに少しづつやるのが楽しいのだ。

考え方によっては、お城製よりPashleyモノのほうが、モールトンは楽しめるかもしれない。

Pashley Moultonは、決してプアマンズ・モールトンでは無く、奥が深くて、入門者もモールトニアも永い間、楽しく付き合えるモールトンだと思う。

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パシュレィ・モールトン への2件のフィードバック

  1. ピンバック: Pashley Moulton TSR | Salty Moon

  2. ピンバック: Moulton SST 所感 | Salty Moon

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