ダブルパイロン

まるで、旧式戦艦の艦橋(ヘッドチューブ)と副艦橋(シートチューブ)みたいなAM NSDPのダブルパイロンと呼ばれる櫓構造部分。

AM NSDP: Double Pylon

AM NSDPの象徴的な部位で、レガシー・トラスフレーム・モールトンと異なる個所であるが、その複雑な構造は、AM NSDP 1台で、たぶんレガシーモールトンのフレームを2台作る位の手間暇がかかっているのではないかと思う。
AM-GTと見比べたり、こういう複雑な造形を観察していると、AM NSDPは凄く高価だと言っても…その生産性を考えると、年間25台しか作れないそうだし、たいして儲かるモデルとも思えない。
将来、今後更なる値上げやDisconも有り得るんじゃないかと思えるが、ホントのところはどうなんだろうか?

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