トレンクル6500 レビュー

後輪の振れをとりペダルをMKS Ezyに交換し、初めてトレンクルにちゃんと乗ってみた。

Traincle6500

最初想像より重いかなと思いましたが、改めて持つと、流石に軽いと思いました。
身長176cmの小生がサドルにまたがると、純正のサドル長は最大に伸ばしてもチト短めです。
純正サドルのselle ITALIA製フライトチタンはとてもいいサドルですね。交換の必要無しです。

純正クランク長165mmも短いですが、170mm以上にすると、タイヤが14’なので路面に接触する可能性が高くなるので止めたほうがいいと思いました。

それからギア比なのですが、元々のコンセプトである「散歩以上サイクリング以下」の巡航速度域だと、そのままでいいと思いますが、もう少し巡航速度を上げられるギア比のほうが小生の好みです。

そのうち48T~52T位のチェーンリング交換を検討するつもりです。

意外に新鮮だったのは、低圧小径タイヤです。

トレンクルのタイヤ

イマドキの小径車は、みな高圧なので、ハズレに当たると、サイクリング中に変形したりバーストなんて経験があるのですが、これだったらあまりそういう事も無いでしょう。ゴムのひび割れもし難いでしょうし、パンクした時も携帯インフレーターで楽に規定空気圧まで空気を入れられそうです。

トレンクルもなかなかおもしろそうです。

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