いざ七色星団へ

我が家のガキンチョは、宇宙戦艦ヤマトが大好きである。

子供の乗り物の唄が入ったCDに、汽車ポッポや働く車等の曲群の中に何故か宇宙戦艦ヤマトのオープニング曲とゴダイゴの銀河鉄道999が収録されており、我が家のガキンチョは、赤ん坊の時から宇宙戦艦ヤマトだけ何度もリピートして聴かせろと要求してくるのだ。

故 宮川泰と阿久悠のコラボレーションの素晴らしさは、赤子にも分かるのか流石だと当時感心したものだが、今だによく宇宙戦艦ヤマトを口ずさんでいるので、同じ幼稚園の友達の親からは、父親の小生が宇宙戦艦ヤマトヲタなので子供がヤマトばかり唄っていると思われているのではないかと思う。

小生は熱心なヤマトやアニメファンという訳ではないが、小学校低学年の時、毎週日曜夜に宇宙戦艦ヤマトを視ていた。歳がバレてしまうがw

そのリメイク版 宇宙戦艦ヤマト2199 が昨年から製作されておりTVやストリーミングでガキンチョと一緒に視ている。

リメイク版は突っ込みどころもあるが、恐らく子供の頃、小生と同じくヤマトを視ていたであろう同世代のクリエーターたちが熱心且つ大真面目に作っている姿が画面から伝わってくるので毎回楽しみにしている。

そのヤマト2199が、いよいよガミラス・ドメル将軍と雌雄を決する七色星団での決戦篇に突入するとの事で予告編が公開された。

七色星団篇は、旧作ヤマトで子供心に一番印象に残っていたエピソードでもあり、どうリメイクされるのか楽しみである。これは劇場に出向いて観たいと思っている。

しかし、いい歳こいたオヤジがアニメ映画に行くというのも恥ずかしいので、こういう時にガキンチョは役に立つ。堂々と子連れで行くつもりであるwww

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いざ七色星団へ への2件のフィードバック

  1. mouton より:

    懐かしいです。幼少の頃はTVに齧り付いてました(笑)。

    • saltmoon より:

      オリジナルは素晴らしかったですが、リメイク版ヤマトもなかなかいいですよ。
      歳をとったせいか、こういうリメイクアニメを視ると、リアルタイムに視ていた時代の事を思い出して感無量になりますね。ついつい贔屓目にみてしまうのかもしれません。

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