妖怪ウォッチ地獄に堕ちる。妖怪メダル収集編(序章)

子どもが妖怪ウォッチにハマっているというか、妖怪に取り憑かれているというのが正しい状態である。
妖怪ウォッチというものは、妖怪メダル、カード、フィギュア等子どもがコレクションしたがる玩具が多いのだが、中でも妖怪メダルというプラスティック製メダルが一番厄介なアイテムである。

妖怪メダル

この妖怪メダルというのは、ちゃっちいプラ製円盤にシールを貼っただけのものなのに全て入手困難なのである。

こいつを使って遊ぶ母艦となる妖怪ウォッチという腕時計型の玩具やゲームは比較的簡単に入手できるようになった(少し前まではこれも入手困難だった)のだが、遊ぶ為のメダルはなかなか売っていないのだ。

妖怪メダルというやつは数シリーズあり、ふつう袋に2枚入って売られているが、他に食玩になっているもの、絆創膏のおまけだったり、ガチャガチャの景品だったり雑誌やCDの付録になっていたり、応募で当る景品でだったり多様な提供形態が存在している。しかもそれぞれ専用メダルというものもあって、ふつうに売っていたとして子どもが全て集める事は不可能だろう。

そして、いつも品薄で入手困難である。
普段子どもが妖怪メダルを買いたくても何処にも売っていない。
ある時に買っておかないと次に何時入手出来るのか分からない状態が昨年から続いている。

おまけに、このメダルを製造している某玩具メーカは罪な組織である。
妖怪大辞典なる妖怪メダル専用解説書兼アルバム「ゲラポスティーニ」も販売している。
このアルバムには人気キャラのアルバムにしか付属していないメダルが付属されており、それに釣られて子どもが買ってしまうと、アルバムに列記されているまだ持っていない妖怪メダルを見てしまい集めたくなってしまうという代物である。収集癖のある子どもだったら間違いなくアルバムに乗っている妖怪メダルを全部集めたいと思ってしまうだろう。

というわけで、相方がこのゲラポスティー二を子どもに購入して以来、何故か小生がアルバムのメダルを埋める為に子どもと毎週末血眼になって玩具店、電器量販店、スーパー、百貨店、コンビニ等でメダルを探す日々が始ってしまった。

完全にLevel5社、電通、バンダイの思う壺に陥ってしまっている感があるが、まぁ子どもが楽しみにしているので休日を潰されているのは許そう。しかし、もっと妖怪メダルを入手し易くしてほしいものだ。ある時に買えるだけまとめ買いしなくても…いつでも子どもがお小遣いで買いたい時に妖怪メダルを一袋買えるようにしてほしい。

そして今週末、新しい妖怪メダルの発売日が近づいている。
またしても真冬の朝から子どもと妖怪メダル行列に参列するつもりである。

最後に、子どもを持つパパとママに忠告。

「妖怪メダルは買っても妖怪大辞典ゲラポスティーニだけは絶対に買わない事をお勧めします。」

つづく。

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