Brompton

モールトンもいいけど、ブロンプトンもガジェット自転車としてのまた違った魅力がある。
最近、HELIXIntermodalといったより魅力的な折畳み自転車も出現しつつあるのだが、やはり約30年間改良され続けながら生き残って来たブロが、新しい折畳みバイクの出現ですぐに陳腐化するとも考え難くく更にカスタマイズ投資しても後悔しないと思う。

ChrisKing Head Parts + Titanium Front Fork

ChrisKing Head Parts + Titanium Front Fork

間違いだらけの小生仕様カスタマイズで迷走しまくっているマイブロだが、より理想に近づけるロードマップが脳内生成されてきた。

やはり折畳み自転車は便利さや走行性能を犠牲にしてでも少しでも軽いほうがいい。

まずはチタンリアフレームをぜひ手に入れて内装ギアを外装にリプレースし軽量化してみたい。
それからタイヤ脱着が容易なリムにホイールは組み替えるつもりだが、チタンリアフレームの入手が大きな障壁となっている。新品は何処も在庫切れで完全に買い逃してしまった。もはやスーパーライトフレーム完成車よりも入手困難である。チタンブロはお城製モールトンと似た世界で「あるうちに買う」べきだったと後悔している。

今年に入ってから英国のオークションを監視しているのだが、なかなか出品されて来ない。
ドナーとなるスーパーライトフレーム車をそのまま買って、マイブロに移植する事も考えたが、それもなんだか勿体ないのでひたすら出品のチャンスを待つつもりであるが、だいぶ時間がかかりそうである。でもいつか入手してブログネタにしたい。

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