ラジカセ

昔から自宅でもFMラジオをよく聴くので上質なハイグレードのラジカセが好きだ。
現在はBang&Olufsen BeoSound3を愛用しているが、購入後6年位で頂上の操作パネルがバカになってしまい操作出来なくなってしまった。

B&O BeoSound3

B&O BeoSound3

Bang&Olufsenに問合せたところ高額な修理費がかりそうなので、そのまま修理するか、新しいラジカセにリプレースするか検討中だ。

歳がバレてしまうかもしれないが、小生の所有したラジカセの歴史だ。

モノラルラジカセ SONY CF-9000「Rhythm Capsule 9000」
中学生の時に親から初めて買ってもらったオーディオが、こいつだった。

SONY CF-9000

SONY CF-9000

ラジオを聴いたり、ポリスの曲をエアチェックしたり、ギターを弾きながらリズムマシンで遊んでみたり高校卒業迄お世話になった。今考えると、今迄SONY製品を愛用し続けたのは、このラジカセの思い出が良かったのだと思う。期待しているのでSONYさんにはがんばってほしい。

ステレオラジカセ SONY CFS-F11
大学進学で都会に出て独り暮らしを始めた時には、バイト代で買ったSONYのステレオラジカセ CFS-F11 を愛用していた。

SONY CFS-F11

SONY CFS-F11

このタイプを購入した理由は、高校時代の友人が似たロープロファイルのラジカセSONY CFS-10を所有していてデザインがよかった。それと似たシルエットの当時売っていたラジカセがCFS-F11だった。当時、カセットテープのダビングが流行っておりWカセットの全盛期だったが、小生は音が劣化し易いWカセットに目もくれず、友人宅のシステムコンポからレコードをテープに録ってもらったり、CFS-F11のFMチューナーからエアチェックした良い音源の曲をテープの最後のギリギリまで編集録音させて、このラジカセのオートリバース機構を使って、A面からB面に切り替わる時も曲間が空かないよう繰返しBGM再生させていたものだった。

社会人になった後は、BOSEのスピーカとパワーアンプを核としたバラコンを作って聴いていた。カセットデッキやCDプレイヤー等のソース機器は何回か入れ替えたりしていたが、狭い1Kアパート内に増えたオーディオ機器を整理したかったのでMD登場に伴いラジカセの世界に戻って来た。

ステレオMDラジカセ SONY ZS-M3
MDが登場した当時はイノベーションを感じた。

SONY ZS-M3

SONY ZS-M3

なにせメディアが小さいし帯域が減るとはいえデジタルコピーなので音の劣化が無いので飛びついたのだが、やはり買ったのはラジカセだった。しかし、MD衰退に関係なくVAIO MXシリーズの登場によりZS-M3は短命に終わった。

この後、MDデッキ搭載PCのSONY VAIO MX-2導入に伴い、荷物を減らす為にMDラジカセZS-M3とテレビ、DVDプレイヤーもリストラした。

SONY VAIO MX2

SONY VAIO MX2

更にVAIO MX2からMXS-1に世代交代させたタイミングでビデオデッキをリストラして完全にVAIO PC 1台だけでTV&映像、ラジオ&音楽を統合した時代が10年くらい続いた。

SONY VAIO MXS1

SONY VAIO MXS1

PC統合後、携帯音楽プレイヤーもWalkmanからPDA SONY CLIEになっていた。
今考えると、我ながらアーリーアダプタなユーザーでは無かったのではないかと思う。

その後、家族が増え部屋も広くなった時にラジカセが欲しくなったのだが、Apple iPodとしのぎを削っていた当時のSONYには魅力的なラジカセが無いので、親族宅の壁に取り付けられていたBang&Olfsenを思い出し秋葉原のヤマギワ電機に出かけてみた。

モノラルラジカセ Bang&Olufsen BeoSound 3
昔のBeocenter 1400みたいなラジカセがほしかったのだが、

Bang&Olufsen Beocenter 1400

Bang&Olufsen Beocenter 1400

その当時位からB&Oも魅力的な製品は消えつつあり消去法で購入したのが、BeoSound 3だった。

Bang & Olfusen BeoSound 3

Bang & Olfusen BeoSound 3

BeoSound 3はB&O製品の割には音は良くないのだが、小生は絶対的な性能や音質にはあまり拘らず機能性やデザインのほうを優先する傾向があるので気に入って使っていた。部屋にBeoSound 3を置いた時の風景はいいし、リチウムバッテリ内蔵なので外でもFMラジオやMP3ファイルの音楽を楽しめるので気に入って愛用している。ただBeoSound 3を手に持って歩くのは、消火器か何かを持っているようでイマイチカッコ悪いんですけどね。

海外メーカー製ラジカセへの買替えは価格も修理代も高いし音もいいとは言えないので、BeoSound 3を修理して使い続けるか、修理代と同じコストの国産ラジカセにしようか思案中です。ただ今は高級ラジカセというカテゴリーの製品が市場に殆ど無く、選択肢が限られてきそうですが、ブログにエントリーしてみると、不思議と考えがまとまるので次のエントリーでは次期ラジカセ候補を検討してみたいです。

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ラジカセ への2件のフィードバック

  1. ピンバック: 今時のラジカセ事情 | Salty Moon

  2. ピンバック: ラジカセのデザイン | Salty Moon

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