今時のラジカセ事情

前回のラジカセエントリーの買換え案。

Bang & Olfusen BeoSound 3

Bang & Olfusen BeoSound 3

しかし、今は高級ラジカセという商品カテゴリーは無い。
カセットテープデッキは不要で、FMラジオ受信とCD/MP3を再生できるスピーカ一体型ミニコンポも対象にすると、多少選択肢が出てくる。AirPlay等は付いていても無くてもよい。

最もラジカセに近いモノは、JVC/KENWOODのコレ。
恐らく中身は同じモノだろうが、JVC版 RD-W1のデザインが好みだ。

JVC RD-W1-S

Victor RD-W1-S

Victor RD-W1-S

KENWOOD CLX-50-W

KENWOOD CLX-50-W

KENWOOD CLX-50-W

スペックの割には、かなり安価なので品質が心配である。
安価で粗悪なモノ買って壊れたら買換えるというスタイルは好きではない。

次によさげなのは、ヤマハだ。
見た目高級感がある。店頭で触ってみたい。

YAMAHA TSX-B141(NC)

YAMAHA TSX-B141

YAMAHA TSX-B141

YAMAHA TSX-B235

YAMAHA TSX-B235

YAMAHA TSX-B235

SONYも出している。これは店頭で触ったことがあるが、確かに音はよかった。
しかし、アクティブスピーカみたいで、今一歩ラジカセらしいメカメカしさが無いのが、残念。

SONY CMT-X7CD-W

SONY CMT-X7CD

SONY CMT-X7CD

ソニータイマーが仕込まれているかもしれないが、それでも40wスピーカシステムやコストパフォーマンスを考えると、SONY CMT-X7CDは魅力的だ。

たぶん、BeoSound3の修理代が、SONY CMT-X7CDと同じくらい。
デザインは圧倒的にBeoSound3に軍配が上がるが、機能と音は圧倒的にSONYだ。

こうやって検討してみると、そのうちハイレゾ音源に対応したラジカセ的な製品が出てくるだろうから、BeoSound3をもう一度修理して再度壊れる頃に買換えを再検討でもいいかなと思いはじめた。

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