ブラストアロー

Japan Cup用にS2シャーシのマシンを組んでいるが、先日、えのもとサーキットでミニ四駆専用工具を手に入れたのと、Japan Cup 2016記念モデルに付属されているスーパーハードローハイトタイヤを見て、これらを活用すれば、初号機のブラストアローでも小生的にはイケるんではないかと思い始めた。

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もちろんイケるというのは、試合に勝てるマシンになる訳では無く、今よりも少し速く出来る意味である。

スーパーハードローハイトタイヤ入手はしばらく先だが、今後やる事は、えのもとサーキットで入手した工具を使いシャフトは精度の高いものへ交換。
リア回りは、FRPからカーボンプレートへ変えて、ついでにゆとりピン打ちへ変更。
その他、パーツを少し削りノーマルのシルエットを崩さない程度に最適化するつもり。

兎に角、実戦で試す事でミニ四駆の改造と挙動との相関関係の理解も深まる。

まずは抽選に当たれば、次の公式大会で走らせてみたいと思う。

因みにブラストアローのローラーが19mmではないのは、単に19mmの風車型3本スポークデザインより、17mmのステアリング型3本スポークのほうが好きなためです。

他のマシンではコーナーリングの安定性が高まる19mmローラーを採用してますが、中径ホイールのブラストアローは、こちらのほうが見た目がいいので、このマシンだけ17mmローラーを採用してます。

フロントのゴムリング付二段アルミローラーは、手持ちの他マシンは全て一段19mmアルミローラーなので違いを出す為に取り付けています。

モールトン同様に、ブラストアローは小径にこだわっています。

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