シン・ゴジラ

観たいと思っていたシンゴジを観てきた。

Sin-Godzzila

最近の東宝は攻めています。

作り手の色がかなり濃く出て、ゴジラが使徒化していましたが、ロケーションの正確さや行政演出のリアルさに加え脚本も技術があり劇場で上手いなと思わず呟いてしまいました。

映像のアングルや編集も庵野監督らしくて、なかなか楽しめました。

製作方法も海外の大作映画みたいなプリヴィズ映像製作を行い検討した上で、ICTコラボレーション技術を活用し複数の協力スタジオとリモートでも密にコミュニケーションしながら製作したとの事。

有能な監督は、有能なスタッフが集まりイノベーションを起こすみたいです。

でも個人的に好きではないところもあり、エフェクトを狙ったものだと思いますが、全体的に映像が少しボケていたり、モノラル音源の音楽は、あまり好きでは無かったです。迫力があるハイレゾ画面とハイレゾステレオの伊福部マーチ聴きたかったですが、映画の出来は素晴らしかったです。

ぜひ次作も製作してほしいです。

あと、庵野監督のウルトラマンも期待しています。

もちろん、ダイコンフィルムのヤッケ着たほうじゃないほうで。

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