ようやくブロリニューアル。

2年ほど放置していたBromptonの作業に着手。

KMC社のチェーンTi Parts Workshopのネジやシートクランプ、Nov Designのチェーンテンショナーを取付け調整して、いよいよ仮完成です。

だいぶ完成形に近づきました。
ブロ用純正チタンパーツや各ブロ用アフターマーケットパーツベンダーから集めたチタンやジュラルミンパーツを使い軽量化させ小生のコダワリとして、オリジナルのBromptonの雰囲気は出来るだけ壊さずに組んでみました。

軽量化と矛盾するリアキャリアや、ボトル型ダイナモ前後ライトシステムも付いていますが、これも小生のコダワリです。
Bromptonは輪行でランドナー的な使用方法になるので、往年のランドナー的な装備を残しています。

Inter-8を使っていたM8R時代よりは間違い無く軽いのですが、これだけ軽量化しても…折畳んだ状態で持ち上げると、やはり重く感じますorz
それでも自転車を組立てた状態で持ち上げると、「うわっ軽っ!」と少し感動します。
今度重量を量ってみたいです。

Brompton M2R-X satlmoon style rev.3.0

で、早速試乗してみました。

フロントライトは点かないわ、体重をかけるとフロントマットガードが時折、タイヤと干渉するなどの要調整問題はすぐ見つかりましたが、新たに導入した2速変速システムはスムーズに動き大きな問題は見つかりませんでした。

しかし、フロントタイヤがストーパンクチャーで空気が次第に抜けてきたので、すぐに引き返しました。
替えチューブの在庫が無かったので、馴染みの自転車屋さんへ買いに行ったところ、いつものシュワルベ4AVチューブでは無く、iRC製チューブがあったので、こちらを選択。

こちらは、シュワルベよりゴムが厚ぼったい感じでした。
でも米式バルブも根本がゴムでコーティングされているので、丁寧な仕上がりです。

因みに、小生が何故ブロだけ米式バルブを採用し続けているかというと、これも理由があります。
旅先でパンクした時に、近くのガソリンスタンドや自動車修理工場のコンプッレサーを使わせてもらえるからです。
ブロのタイヤも高圧なので小さな携帯用インフレータではサイクリングを続けられる程の空気圧までいれるのは無理ですし、人里離れた場所へ行くわけでもないので、ガスボンベや高圧に出来る重くてかさばる中型インフレータを携帯してまでブロで輪行したくないからなのです。

まだまだブロ弄りは続くと思います。
この自転車は小生のガジェットでもあるので、楽しませていただきます。

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