ブロ右純正ペダルのチタンシャフト化

なかなか作業出来ていなかったブロンプトンの右ペダルの改良に着手した。

もっといいペダルがあるのに、何故、純正ペダルを使うのか疑問を持たれるブロ乗りの方もいらっしゃると思う。

ブロ純正右ペダル開封の儀。

Pedal – Non folding – RH (Silver)

樹脂シェルにアルミ製サイドプレートを付けた、なんてことない安物ペダルであるが…
以前に比べプレートがアルミになり改良されている。
実は折畳み式の純正左ペダルを使う限り、この純正右ペダルがちょうどよいのである。
経験上、剛性のない樹脂製シェルの純正ペダルからMKS製剛性の高いアルミ鋳物シェルのペダルに変えると、プレートの幅も違うしシェルの剛性も違うわで、ペダルの踏み心地が左右違って気持ち悪いし疲れる。

ブロ・オリジナルの良さを考えると、折畳み式の純正左ペダルは変えたくないので、必然的に右側も純正ペダルを選択せざるおえなくなると思う。

純正右ペダルをサクッと分解。
グリス塗れのボールベアリングは散らばると、厄介なので省略。
プレートとペダルの樹脂製シェルを固定しているネジはヤワで舐め易そうなので要注意だ。

純正右ペダルの鉄製シャフトと、お気に入りのTi Parts Workshop製チタンシャフト

ブロンプトン右ペダルシャフト:純正の鉄製(上)と、社外品のチタンシャフト(下)

初めて重さ比較をしてみる。

純正シャフトは59g。

ブロンプトン純正右ペダルの鉄製シャフト

Ti Parts Workshop製チタンシャフトは、34g。

社外品のチタンシャフト

たった25gの軽量化だが、ブロカスタムは輪行時に楽になる事を信じストイックにミクロな軽量化を積み重ねるしかないのである。

たっぷりのデュラグリスで潤滑させながら絶妙の玉合せ調整で、右ペダルを組み立てる。
しかし、せっかく縁起の良い金シャフトにしたのだが、ペダルに組み込んでしまえばわからないのであったorz

ブロ本体に組み込めば…

右ペダル改を取り付けてみた。

分る人には分かってもらえるかも。

右ペダル改を取り付けました。

しかし、ウチのブロはだいぶ弄るところが無くなりつつあります。
これだけ軽量化しても重いと感じてしまうのは残念ですが、泥除け、キャリア、ボトルダイナモはこだわりの装備なので取り外すつもりはないで我慢するしかないです。

次は、どこを弄ろうかな。

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ブロ右純正ペダルのチタンシャフト化 への1件のフィードバック

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