シアトル航空博物館

今月、仕事でシアトルに出張していた。
最終日の午後時間が出来たので、滞在していたダウンタウンからUberで航空博物館に行ってきました。

博物館の入場料は無料。館内に入ってグラスドームに入ると、いきなりブラックバードM-21が、D-21Bドローン付で出迎えてくれて感動しました。

シアトルはボーイングの本拠地なのですが、ロッキードが主役扱いです。

戦闘機の実物なんて、少年時代に新田原基地の基地見学で見たF-4ファントムIIやF-104、F-15J位でしたが、その頃、小遣い貯めてタミヤの1/100エアクラフトシリーズを近くのプラモ屋で買って組み立ていましたが、その実物を初めて拝みました。

全ては紹介しきれませんが、共産圏の戦闘機もいくつか展示されていました。

やはり、ベトナム戦争時の軍用機展示が充実しています。

しかし、飛行機は無機物なので、こういう言い方もおかしいのですが、どの機体も運用時とは違い、機械の生命感が感じられませんでした。

館内の上を見上げると、まるで紅の豚の戦闘機の墓場のシーンみたいです。
飛行機の博物館というところは、そういうものかもしれません。

また再訪してじっくり観察して、久しぶりに飛行機のプラモ作ってみたくなりました。

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