ハロゲン球切れ。

昔、ユーラシアグラン・ディアゴナールに乗っていたせいか、ダイナモで点灯するライトが好きである。

LEDバッテリーライトの「押すだけでピカー」という青白い光では無くて…
ダイナモをタイヤに落とすと、摩擦音を立てて回りライトにポッと橙色の光が灯るのが何ともいえない趣がある。

音楽プレイヤーに例えると、

ただスマホの音楽プレイヤーの再生ボタンを押して聴くか、

ターンテーブルでアナログレコードを聴く

ような違いがあると感じる。

もちろん、LEDライトの方が合理的だが、ダイナモライトの良さも分かる人には分かるだろう。
小生的には、ブロンプトンにはダイナモライトが似合うと思う。

小生がブロを購入したのは、2008年。
当時、日本に入ってくるx3R型番のブロは全て前後ダイナモライトが標準装備されていた。
これがブロを購入する一つの動機にもなった。

マイブロには、最初からフロントライトに独Busch & Müller社のLIMOTECが取り付けてあった。

西spanninga社からOEM提供受けていたリアのダイナモライトは、停車時にライト内部で蓄電し電球が点灯する機能があったのだが、これがフロントライトには無かったのに違和感あり、フロントも蓄電LED機能があるLIMOTEC Plusへグレードアップした。

それから、英AXAからOEM提供されていた純正ダイナモのデザインが好きになれず、フロントライトに合わせBusch & Müller社のDYMOTEC 6へ交換。

さらに、いろいろと問題があったリアのspanninga社からOEM提供受けていたダイナモリアライトもBusch & Müller社のLimotecへ交換しライティングシステムをBusch & Müller社製品に統一した流れである。

実にしょうもないが、自転車のライトだけでもなかなかのこだわりようなのである。

そのフロントライトのハロゲン球が遂に寿命となってしまった。

Halogen Bulb for Dynamo Lamp 2.4W

MAG-LIGHTが事実上廃れてしまったように、今時その辺の店で豆電球を売っている事は少ない。
特にLIMOTECが採用してる2.4wハロゲン球は殆ど店に置いていないし、1球1000円近くし昔よりだいぶお高いような気がする。

それでもダイナモライトが好きな小生は使い続けていきたい。
輪行仕様の自転車には、あのポッと灯る感じの照明が一番似合うように感じる。

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カテゴリー: Brompton, Cycle タグ: パーマリンク

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